Obihiro Citizen's theater

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令和2年度帯広市民劇場運営委員会事業決定
令和2年度の帯広市民劇場運営委員会主催事業の主な事業は、次の通りです。

  1. 「小学校出前講座」
    華道、書道、絵手紙、舞台朗読、バレエ、茶道、音楽、筝、昔遊び、日本舞踊、民話、語りべ、などの講師が市内小学校へ出向き、授業を行います。児童が外部講師とふれあうことにより、社会性を育みます。
  2. 「小学校出前講座 夏休み冬休み特別講座」
    書道、工作の特別授業を夏休みと冬休みの間に開催します。大きな文字を書いたり、学校では習わないような工作を作ったり、自由研究に最適です。
  3. 「第16回邦楽邦舞ワークショップ」
    日本古来の伝統芸能である、筝、三味線、尺八、日本舞踊、雅楽の基礎講座です。子どもから大人まで幅広い年代層の方に参加いただいています。全5回の講座の最終日には、帯広市民文化ホール小ホール舞台で発表会を行います。
  4. 「令和3年帯広市文化団体及び関係者新年交礼会」
    市内文化団体関係者と日頃より文化活動を支援いただいている行政、議員、報道機関、などの関係者が一堂に会する新年交礼会です。
  5. 「帯広市民劇場賞等の贈呈」
    毎年、帯広市民劇場賞、功労賞、奨励賞、新人賞を市内で活躍されている芸術家(団体)の方々に贈呈し顕彰しています。
  6. 「第15回北の構図展」
    2年に一度、帯広・十勝の美術作家や愛好家の啓蒙と育成を目的に、毎回テーマを定めて15名の作家に作品を委嘱しています。今回のテーマは「和(なごむ)」です。
  7. 「ホームページの開設と広報紙の発行」
    ホームページを毎月更新して、事業の進捗状況をお知らせし、年1回広報紙を発行して当委員会の活動を紹介します。

詳しくは、こちら
 
新型コロナウイルス感染症対策のための政府支援について
 博物館,劇場・音楽堂の関係者に対して新型 コロナウイルス感染症対策のための政府の支援策についてお知らせします。

詳しくは、こちら

帯広市民劇場は、演ずる者とこれを鑑賞する人々との交流の広場を創り、併せて市内芸術文化団体・個人の育成と連携を図るとともに、帯広・十勝の芸術文化の向上発展を目指し活動しており、平成25年に創立50周年を迎えました。現在は、委員長に瀧川秀敏ほか25名の運営委員で活動を行っています。
令和元〜2年度市民劇場運営委員会委員はこちらです。

<ご挨拶>
帯広市民劇場は、昭和38年9月、帯広市教育委員会の発案により、帯広市及び十勝の芸術文化の発展向上に寄与することを目的に設立されました。以来、現在まで50数年に渡り、演ずる者とそれを鑑賞する者との交流の場を創り、併せて芸術文化団体並びに個人への支援と育成を図りながら、930回に及ぶ一般公演を開催してきました。特に、棟方志功展・ピカソ版画回顧展・ヨーロッパ近代彫刻の巨匠たち展等の開催は、今でも歴史に残る好企画として市民の語り草になっています。 平成5年からは、帯広市文化スポーツ振興財団が設立されたことに伴い、帯広市と財団と帯広市民劇場との間で事業の住み分けが行われ、帯広市民劇場は、市民オペラ・市民バレエ等、市民手作り公演の支援や芸術文化団体並びに個人の育成・発掘を主たる事業として実施しているところです。 平成25年には、会の創立50周年を記念して、第2回薪能公演を企画し、能では喜多流の塩津哲生師一門・狂言では日本の第一人者(人間国宝)山本東次郎師一門をお迎えし、緑ヶ丘公園に特設能舞台を設営して開催しました。夕闇の中、かがり火に浮かぶ幻想的な能舞台に、2500名の観客が日本の伝統芸能に酔いしれました。
平成29年には、国が「文化芸術基本法」を制定しました。国や地方自治体、文化施設の役割はもとより、芸術文化団体にもその責任が求められています。観光や福祉、教育など様々な分野と芸術文化は連携しながらまちづくりにつとめなければなりません。その一翼を担ってまいりたいと存じます。どうか今後共、帯広市民劇場に変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
委員長  瀧 川 秀 敏


帯広市民劇場運営委員会 帯広市西5条南11丁目48番地2 帯広市民文化ホール内 TEL・FAX 0155-21-5518